ウェブサイト運用
 

WebサイトのCopyrightの年号を自動的に更新されるようにする方法

       

WebサイトにはCopyrightの表示をすることが一般的です。
Copyrightは著作権表示を示し、わざわざWebサイトに書かなくても著作権の効力は発生しますが、ほとんどのサイトではこの表記をしていると思います。
詳しい説明はWikipediaを参考にしてください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E8%A1%A8%E7%A4%BA

このCopyrightの書き方も様々で主に下記のような書き方をしていることが多いです。

  • Copyright © 2016-2018 レールコンサルティング株式会社. All Rights Reserved.
  • © 2016-2018 レールコンサルティング株式会社. All Rights Reserved.
  • © 2016 レールコンサルティング株式会社. All Rights Reserved.
  • © 2016 レールコンサルティング株式会社

どの書き方も間違いではありませんが、必要な要素は©マーク、著作物を発行した年、著作権者の氏名のみとなりますので、
© 2016 レールコンサルティング株式会社」という書き方で問題ありません。

自動で年号を更新させるPHPコード

Copyrightに現在の年の年号を入れるとき、年が変わっているにもかかわらず前の年のままのサイトなどを見ることがあります。
正しいCopyrightの表記では現在の年を入れなくてもいいことになっておりますが、慣習上で入れたい場合などには毎年更新する必要がないように下記のように年数を書くと自動で年数が更新され便利です。

echo date("Y");

こうすると常に現在の年数が表示されるため、毎年の年数の更新が不要になります。
もしPHPが使える環境で手動で年数を更新している場合はこちらの方法をおすすめします。

現在はWebシステムの構築に関わることが多いです。
他にはWebサイト構築や運用、Webサービスの立ち上げなどの経験が豊富です。
フットサル、野球、釣りが趣味のアウトドア派です。

 
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