情報システム
 

Accessからクラウドに移行するときのポイント ネットワーク編

       

突然ですが、貴社のネットワークやインターネットの速度は、十分でしょうか?

Accessからクラウドに移行する場合、ネットワークやインターネットの速度や品質が十分でないと、せっかく移行しても快適に使えないばかりか、移行自体が不可能な場合があります。

クラウドに移行する=インターネットごしの利用

クラウドに移行するということは、自社内で運用していたサーバ類(オンプレミスといいます)をインターネット上のサーバに移し、インターネットごしに利用するということになります。

このため、自社のインターネット接続の速度が十分でないと、せっかくクラウドに移行しても残念なことになってしまいます。

システム構成上の問題

さらに、これだけでクラウド化したシステムが快適に利用できるようになるわけではありません。

Access製のシステムの場合、システム構成としていわゆる2層型のクライアント/サーバ型のシステムが多く見られます。

このようなシステムの場合、クライアント側の処理負担が大きかったり、ネットワークを流れるデータ量が不必要にに多いことがよくあり、クラウド化するとまともに動作しなくなることがあります。

したがって、ネットワーク面(インターネット接続の速度)と、現在のシステムの構成という2点について、必要であればインターネット回線の増強を実施したり、現在のシステムの構成を見直すといったことが必要になります。

弊社でも時折このような状況のお客様からのご相談があり、ケースバイケースで対応させていただいております。
ご不安に思われている方は是非一度ご相談ください。

代表の宮崎です。会社全体のマネジメントはもちろん、コンサルタント、エンジニア、研修講師としても大忙しの毎日です。忙しくて趣味の自転車に全然乗れず放置気味。いい加減メンテナンスしないと(汗

 
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